グリーンネイルに要注意


出典:https://www.ozmall.co.jp/

ネイルを楽しむ女性達が増えているのに伴い、グリーンネイルの患者数が大幅に増えていると言われています。

グリーンネイルとは?

グリーンネイルとは、その名のとおり爪が緑色に変色してしまうこと。
ガビの一種である緑膿菌が爪の間で繁殖している状態で、治るまではネイルができなくなります。

なぜグリーンネイルの患者が増えているのか

ジェルネイルやスカルプネイルをしているとグリーンネイルになりやすいと言われています。
それはグリーンネイルの原因である緑膿菌が湿気のある場所を好むため。

特にジェルネイルやスカルプネイルが浮いてきても、しばらく放置してしまうという方は要注意。
ネイルが浮いた状態は爪との間に水が溜まりやすく、緑膿菌が増殖する絶好の場所となります。
ネイルの交換時期は3~4週間と言われておりますが、グリーンネイルを防ぐためにも、少しでもネイルが浮いてきてしまったら交換時期が来る前でもネイルをオフしてもらいましょう。

また、水仕事が多い方や手汗をかきやすい方も緑膿菌が増殖しやすいので注意が必要です。

グリーンネイルには早めの対策を

グリーンネイルになってしまったら、緑色に変色した部分がなくなるまではジェルネイルやスカルプネイルだけでなく、マニキュアの使用も控えるようにしましょう。

まだネイルが付いている状態であれば、自分で無理やり剥がすのではなく、早急にサロンへ行きネイリストさんにオフをお願いしてください。
自分で無理やり剥がしてしまうと爪がさらにダメージを受けてしまいますので止めましょう。


出典: http://tsumemoyou.com/

まとめ

グリーンネイルには痛みなどの自覚症状がないため、ネイルをオフするまで気づかなかったというパターンが多いようです。

ネイルが浮いてきても、勿体ないから…といってそのまま放置していると、グリーンネイルが進行して治りにくくなるだけでなく、爪甲剥離症などの他の病気になってしまう可能性も。
重症化すると完治まで1年ほど時間がかかってしまうこともあります。
早めに発見できれば爪の表面を削るだけで除去できる場合もありますので、爪のチェックは頻繁に行うようにしましょう。

広い範囲でグリーンネイルになってしまっていたり、爪甲剥離症などの他の病気になってしまっている場合は、ネイルをオフするだけでなくお早めに皮膚科へ行くことをおすすめします。

夏場は特に湿気が多くクリーンネイルになりやすい時期です。楽しいネイルライフのためにもメンテナンスは忘れずに行いましょう。

グリーンネイルに要注意
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