乾燥が気になる肌に取り入れたい栄養素とは?

images

乾燥が気になる季節に頑張って保湿ケアをしても、なかなか改善されないという方も多いのではないでしょうか?

肌の表面に潤いを与えるだけで、肌の内側が乾燥していては、手応えを感じにくいのも仕方ありません。

スキンケアもとても大切な乾燥対策ではありますが、食べるものに気をつけて内側からケアすることも大切です。

  

乾燥から肌を守る栄養素

images

■:たんぱく質

肌を作るのに欠かせない栄養素で、ターンオーバーを正常に保つ役割りを果たします。

たんぱく質が不足すると、ターンーオーバーが乱れて肌の乾燥に繋がります。

卵や大豆、肉類、魚類を積極的に取り入れましょう。

  

■:ビタミンA

皮脂や汗の分泌をサポートして、皮脂膜を作り、皮膚や粘膜を強くする効果があります。

肌をバリアして潤いを逃さない役割りを果たすので、意識して取り入れましょう。

緑黄色野菜や海藻類、緑茶、レバー、うなぎ、卵、バターなどに含まれます。

  

■:ビタミンB群

たんぱく質の吸収を助けて、ターンオーバーを正常に保ち、肌荒れを防ぐ効果があります。

豚肉、レバー、大豆、納豆、卵を積極的に取り入れましょう。

ビタミンB群は、加熱に弱いという特徴があるので、納豆や生卵は取り入れやすいといえるでしょう。

  

■:ビタミンE

血行促進効果があり、新陳代謝を活発にして角形酸素を除去してくれます。

アンチエイジングには欠かせない栄養素で、肌老化を阻止する効果があります。

アーモンドなどのナッツ類やごま、大豆、アボカド、サーモンに豊富に含まれています。

  

注意が必要な食べもの

images

ファーストフードは、栄養が偏りがちです。

またインスタント食品や、時間のたった揚げ物や甘いお菓子も注意が必要です。

体内のビタミンが減少したり、骨粗しょう症のリスクが高まったりしてしまいます。

糖類の多い甘いものばかり食べていると、体内のビタミンB群が大量に消費されてしまします。

どうしても食べたくなるときがありますが、食べ過ぎには注意して、バランスを意識してみましょう。

  

まとめ

皮脂の分泌が少なくなり、角質層内の水分が30%以下まで減少してしまうと、肌の乾燥を実感するとされています。

乾燥には、毎日の生活スタイルや年齢、季節や地域などの環境、間違ったスキンケア、生まれつきのアトピーなどの理由があげられます。

体質改善するためには、食生活を見直すことが近道です。

栄養バランスのとれた食事を意識しましょう。

  

スポンサーリンク