出来てからじゃ遅い!目元口元の小ジワ対策

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はっと気がつくとシワが増えていた!

そんな経験はありませんか?

目尻や口元は顔の中でも特に皮膚が薄い部分となっています。

皮膚が薄い場所こそ注意が必要となってきます。

出来る事から生活を見直してみましょう。

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■:保湿は基本です

保湿はスキンケアの基本です。
あらゆる肌トラブルにおいても欠かすことはできません。

洗顔後や、入浴後、さっそくお肌の水分は蒸発してしまいますので、面倒くさいからとお肌の保湿を後回しにするのは辞めましょう。

お肌の水分を完全にふき取らず、水分が蒸発を始める前に保湿するように心がけましょう。

顔全体と同じケアだけでは、目尻や口周りは十分な保湿とはいえません。

専用のクリームで、皮膚の薄くデリケートな部分を保湿してあげましょう。

■:クセや表情ジワ

たくさん笑ったり表情豊かな場合もシワの原因となります。

幸せな年齢の重ね方によって出来るシワなら気にしないという方もいるでしょう。

片目だけ疲れ目になったり、片方ばかりの歯で食べ物を噛むクセがあると左右非対称のシワができてしまうこともあります。

1日の疲れ目はその日のうちに癒したり、両方の歯でバランス良く噛むなど日頃から意識しましょう。

■:メイクやクレンジングするときの刺激

日々のメイクやメイク落としをする際に、思いがけない圧力がかかっています。

知らず知らずの間にお肌に負担をかけてしまうことは少なくないようです。

特に目元や口元は濃いめのメイクをすることが多く、メイクする際も落す際もお肌を刺激しています。

特にメイク落としの際には負担のないように、出来るだけ優しい力で落としてあげましょう。

■:光老化に負けない

顔の老化の80%は光老化とも呼ばれる紫外線が原因とされています。

紫外線が真皮層に到達する事によってお肌のハリや潤いを保つコラーゲンが分解されてしまいます。

シワのない素肌を目指すなら紫外線対策は不可欠といえるでしょう。

こまめに日焼け止めを塗ったり、日傘やサングラスでお肌を守りましょう。

まとめ

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いかがでしたか?

あらゆる生活環境が影響して小ジワを作り出してしまいます。

気がついたときでは急に改善しないのも特徴です。

忙しさについ手抜きしてしまい、お肌の変化に気がつかないことが一番の問題です。

自身のお肌を観察してみましょう。

目尻や口元に小さなシワ見つかったら生活習慣を見直すべきサインです。

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