古代文明から愛され続けているにんにくの凄すぎる実力が気になります♪

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にんにくを食べると元気になるとよく聞きますが、実力はそれだけじゃありません!

もたらす嬉しい効果凄すぎるにんにくの魅力をご紹介したいと思います♪

●にんにくには長い歴史があります!

にんにくの原産地は中央アジアと考えられていますが、紀元前4000年ほど前からエジプトやギリシャ、ローマやインド、中国といった古代文明でも、食用や薬用として古くから愛されてきた食べ物です。

日本でも古事記に登場していますが、食の欧米化が進んだことによって、洋食に合うスパイスとして食卓に普及したと言われています。

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●にんにくの主成分アリイン!

アリインは調理の仕方によって変化する成分です。

アリインのままでは効能を感じなくても、切ったり摩り下ろしたりすることによって、アリシンという成分に変わります。

オイルに浸して滲み出す成分はアホエンに変わります。

このアリインが変化したアリシンなどが、ニンニクの有効成分で、私たちに様々な嬉しい効果をもたらしてくれます。

●ビタミンB1と一緒に!

にんにくが疲労回復や滋養強壮に効果があるとされるのはビタミンB1の吸収を助け、アリシンがアリニチンに変化するためと言われています。

ビタミンB1と一緒にとる事によって、糖質のエネルギー代謝も向上するとされています。

ビタミンB1は、豚肉やレバー、玄米、大豆食品などに豊富に含まれています。

●もたらす嬉しい効果とは?

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■:ダイエット効果

交感神経を刺激して、アドレナリンを出し、新陳代謝を活発にしてくれます。
その結果、脂肪が燃焼されやすくなり、ダイエット効果が期待できるようです!

■:美肌効果

抗酸化成分が含まれており、お肌をトラブルから守り健やかに保つ働きをしてくれます。
新陳代謝が活発になるので、ターンオーバーを整え、お肌の内側からうるおいを保ちキメを整えます。

■:アンチエイジング効果

高い抗酸化力でお肌を老化から守ってくれます。
シワやたるみの改善効果もあるようです♪

■:冷え性の改善

血流を良くして身体が温まる作用があるようです。
血流が良くなることで顔色が明るくなってくすみが改善されるなど、冷えを改善する事はとても重要です。

■:抗ストレス効果

精神ビタミンと呼ばれるビタミンB1の吸収を助け、自律神経のバランスを整えてくれます。
ストレスを緩和する作用が期待できます◎

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■:疲労回復

疲労回復や体力増強効果があるとされています。
ビタミンB1と一緒にとる事で更に効果が高まるようです◎

■:殺菌効果

アリシンやアホエンには強い殺菌効果があるため、食中毒などの予防効果があるようです。
生ものを食べるときの薬味として最適ですね♪

■:動脈硬化予防

悪玉コレステロールや中性脂肪が過酸化脂質に変わるのを防いで、動脈硬化の改善や予防効果があるとされています。
動物性の脂の摂り過ぎにも注意しましょう!

■:がん予防

がん細胞の繁殖を抑えて消滅させる効果があると言われています。
がんに最も効く食べ物としても発表されています。

●注意点!

にんにくはとても強力な薬効成分があるため、空腹時に生のままで食べたり食べ過ぎてしまうとお腹を壊してしまったり、痛くなってしまう恐れがあるので注意しましょう!

まとめ

にんにくの歴史はとても古く、食用や薬用として、古代から広く愛されてきた理由と実力が理解できたような気がします◎

臭いを気にして、あまり食べないという方も少なくないと思いますが、エチケットに気を配りつつも取り入れていきたい食べ物ではないでしょうか?

細かく刻んで煮込み料理などで頂くと比較的気にせず食べれますね♪

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