奈良時代の貴族の着物って天女みたいで美しい!

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平安時代になってから、日本らしさを追求し始め、四季の色とりどりな色彩を重ね着で表現する十二単が生まれました。

着物の原型が出来たのは、その頃からで、奈良時代の人々は、日本の着物文化の元となる着物とは一風違うファッションをしていました!

奈良時代のファッションはまるで中国!

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出典:rocketnews24.com

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出典:blog.livedoor.jp

奈良時代は、まだ中国からの遣隋使の影響が色濃い時代でしたので、このようなスタイルが主流でした。

私たちの知る日本とは違う景色だったのでしょう。

奈良時代の貴族のファッションは、天女のようで美しいです。

農民と貴族の生活格差!

この頃から戸籍が与えられ、平民は農作業をして作物を収めるようになり、生活はほぼ縄文時代のままで、寝るときは土間に藁を敷いて寝ていたようです。

それに比べ貴族は、中国式の美しい着物を着て、立派な屋敷に住んでいました。

平民は質素な食生活で、お腹いっぱい食べれなかったのに対し、貴族は、今で言う生活習慣病になるほどの贅沢な食事だったといいます。

まとめ

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出典:www.nanamiya-aidma.jp

日本の正装がまだ着物ではなかった奈良時代が新鮮に見えます。

ここからたくさんの歴史を積み重ねてきて現代に辿りついたかと想像すると興味深いものがあります。

奈良時代のファッションはまるでミステリアスで妖艶な天女のようですね♪

奈良時代の貴族の着物って天女みたいで美しい!
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