子宮を温めると心身健やかでいられるって本当?

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女性の子宮は、体内の血液が集まる臓器で、月経によって血液の量が一時的に減ってしまう場所です。

卵巣や子宮といった、女性特有の臓器は血液が滞りやすいという特徴があります。

女性は体全体に熱が運ばれにくいので、男性に比べて冷えやすいのです。

女性特有の冷えは子宮を温める事で改善されていきます。

子宮を温めるとどのような嬉しい効果があるのでしょうか?

子宮が冷えるとどうなる?

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子宮や卵巣は女性ホルモンの分泌を司っています。

ホルモンバランスや自律神経とも深く関係しているので、子宮が冷えてしまうことで、体調のバランスや精神バランスが崩れてしまいます。

女性特有のイライラを引き起こすことにも繋がります。

■:子宮が冷えているときのサイン

●生理不順

●生理痛が辛い

●ニキビや乾燥などの肌荒れが気になる

●イライラする

●情緒不安定

●夜眠れない

●代謝が落ちた

●免疫力が低下している

■:子宮が温まっているときの効果

●肌がキレイになる

●精神状態が安定する

●イライラしなくなる

●ホルモンバランスが整う

●代謝が上がる

●免疫力が向上する

子宮を温める方法とは?

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■:運動をする

骨盤周りがほぐれる事で、子宮のまわりの筋肉もほぐれます。

運動不足では、子宮まわりの筋肉が硬くなり血行不良となります。

大股で歩くウォーキングは、体全体の血行も良くなり子宮も温まります。

腹筋を意識して行うとより効果が高まります。

■:直接温める

お腹や腰、子宮などを直接温める事で、体の冷えも解消されます。

ホッカイロや腹巻、ヨモギ蒸しは、驚くほどの効果を実感できます。

■:湯船に浸かる

面倒だからとシャワーで入浴を済ませてしまっては、体の芯は冷えたままです。

ゆっくり湯船に浸かることで、血行が良くなり子宮も体全体も温まります。

■:温かいものを食べる

冷たい飲み物や食べものは体はもちろん子宮も冷やしてしまいます。

温かい食事や飲み物を取り入れる事を意識することで、冷えにくくなります。

冷えを感じる方には白湯がお勧めです。

栄養のバランスにも気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

女性が健やかな生活を送るためには子宮の健康がとても重要となってきます。

ストレスを溜めない規則正しい生活を心がけましょう。

疲れを溜め込まないことの大切です。

子宮を温めて健やかな毎日を送りたいですね。

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