家庭菜園を始めるときに気をつけたいこととは?

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野菜は、いくつかの種類に分類されています。

アブラナ科やウリ科など、「科」によってかかりやすい病害虫が共通したり、特徴があります。

例えば「ナス科」には、ナスはもちろん、トマトやピーマン、じゃがいもがあります。

家庭菜園をする際には、同じ科の野菜を連続して育てないようにしましょう。

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■:野菜の特徴を理解する

ナスの原産地は、1年を通して気温の高いインドです。

ナスは強い太陽光を好み、熱帯地帯では季節に関係なく花をつけ実をつける性質があります。

四季のある日本では、暑い時期に実がなるように、ナス科野菜は春に植え付けることが習慣となっています。

■:同じ科の野菜は同じ病気にかかりやすい

ナス科野菜のに共通する土壌伝染性病害 「青枯病」という病気があります。

収穫目前に急激にしおれて枯れてしまうという、とても厄介な病気です。

青枯病が発生してしまうと、同じ土ではしばらくの間、ナス科野菜が作れなくなってしまいます。

ナスはもちろん、ジャガイモやピーマン、トマトなど「ナス科」の全ての野菜に影響します。

まとめ

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家庭菜園をする際には、栽培する野菜がどの科なのか把握することが重要です。

同じ科の野菜を連続して栽培しないことで、厄介な病気にかかりにくくなります。

病害虫防除にもなる野菜や、初心者でも育てやすい野菜もあります。

家庭菜園に成功するためにもあらかじめ調べてから始めると成功しやすくなります。

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