日焼け止めの正しい塗り方を知らないと損!

紫外線を防ぐために、また光老化を防止するために欠かせないのが日焼け止め。女性なら1年中使っているという方も多いはず。価格もプチプラから高価格帯のもの、スプレータイプから乳液、ジェル状などバリエーションは様々。またSPFやPA値の違いなど、選択肢が多く迷ってしまう方も多いのでは。ここで、最低限の日焼け止めの選び方や塗り方をチェックしてみましょう。

  • 室内でも日焼けはする

屋外へ出る際に日焼け止めを欠かさない人でも、実は室内にいても日焼けするのはご存知でしょうか。特に夏などは目覚めてすぐに塗ったほうが無難。窓際にいたり洗濯物を干したりするちょっとした時間・・・と思っている間にも無防備なお肌はダメージを受けてしまいます。ちょっとした時間の積み重ねで、なぜか夏の終わりには焼けている状態が。気を抜かないで朝起きたらまず日焼け止めを。

  • 日焼け止めは薄く伸ばして塗らない

塗る際に気をつけることは、うすーく伸ばさないこと。ある程度の厚みをもたせて、かといって色残りやべたべたしない程度に意識しながら塗ってください。薄すぎると塗れていないところや紫外線を通してしまう可能性も。もったいないと思ってケチらずに、たっぷり塗ることがおすすめです。またその効果は丸1日はもちません。屋外ならば2,3時間置きに、室内でも朝、昼などある程度時間が経ったら塗りなおしてください。昔は白く肌にのこってしまう日焼け止めが多かったものですが、最近ではスプレータイプは無色タイプが主流。自分の生活スタイルにあった日焼け止めを選んで。

  • SPFやPA値はケースバイケースで選ぶ

パッケージに必ず記されているのがSPFとPA値。これを目安に日焼け止めを購入される方がほとんどだと思います。またこの数値が大きいほど、+(プラス)の数が多いほど紫外線防御効果があるという認識はあると思います。

具体的には、SPFとは短時間で肌に赤みや炎症を起こし、黒化につながりやすくなるUV-Bを防ぐ効果指数。1~50+まであります。一方「PA」は一時的に黒化を引き起こし、時間をかけて肌の弾力を失わせるUV-Aを防ぐ効果の目安。4段階の+(プラス)で表示されます。

紫外線と一言で言っても、UV-A、UV-Bの両方を防ぐことが鍵。ただし、1日中室内から出ない人がSPF50、PA++++を塗ってもあまり意味はありません。そういう場合は数値の低いものを選びお肌の負担を減らしましょう。やはり紫外線防御効果はたかくとも、ある程度強い処方なので肌への負担になるということをお忘れなく。TPOにあった日焼け止め選びも大切です。

毎日の日焼け止めも、1年を通して数種類携帯しているといいですね。自分の肌にあった使いやすさと紫外線防御率をみつけてお肌のハリと透明感を維持してください。

日焼け止めの正しい塗り方を知らないと損!
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