毎日の食事でお腹を温めましょう。

images

寒いと感じていなくても、お腹は冷えてしまっている女性は少なくありません。

冷たい食べものや飲み物は、直接胃に届いて、お腹を冷やす原因に繋がります。

女性には子宮があり、お腹が冷えてしまうことで生理不順やイライラなど、女性特有の不調にも繋がってしまいます。

毎日の食事で、お腹を温めることを意識してみましょう。

■:身体を温める野菜とは?

images

ゴボウや蓮根、大根、ニンジンなどの根菜類の他、たまねぎ、にんにく、イモ類など、土の中で育った野菜は身体を温める食材といえます。

サラダに入っている野菜としてお馴染みのトマトやキュウリ、レタスなど、地上で育った野菜は身体を冷やしてしまいます。

身体を冷やす野菜は、煮物や炒め物にしたり、体が十分に温まっているときに取り入れるようにしたいですね。

■:血行促進で冷えを解消する食材とは?

血行が悪いと体が冷えてしまいます。

血液がサラサラで、血液の流れが良いと冷えにくくなります。

肉類や油ものを摂り過ぎてしまうと、血液がドロドロになってしまうので食べ過ぎには注意しましょう。

イワシやアジなどの青魚は、抗血栓効果のあるEPAを豊富に含むので、積極的に取り入れたい食材といえます。

ネギやにんにくなどの香草野菜や、納豆も血液をサラサラにして、血行促進してくれます。

■:塩分や糖分の取り方の注意とは?

適度な塩分なら身体を温めてくれます。

しかし、塩分を過剰に摂り過ぎてしまうとむくみや高血圧の原因となるので、過剰摂取しすぎない事が重要です。

白砂糖は身体を冷やしてしまいますので、甘いものが食べたくなってしまったら黒砂糖を使ったものを食べるように意識しましょう。

■:身体を冷やすお酒とは?

ビールや冷たいカクテルは身体を冷やすアルコールです。

お酒を飲むときは、ワインや日本酒にすると良いでしょう。

まとめ

images

いかがでしたか?

女性は男性よりもお腹が冷えやすいので、日頃の食生活を意識してみましょう。

お腹が温まっていると、体の調子が良いだけでなく、不思議と心も安定してきます。

毎日の食事でお腹を温めましょう。
この記事をお届けした
IroNeta [イロネタ]の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
スポンサーリンク