温かく眠るための冷え対策として今日から出来る4つの事。

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冬になると気温が下がり、身体が冷え、なかなか安眠できずに困っている方も多いようです。

自己流で冷え対策をするものの、冷えに打ち勝てず快適な夜を過ごせないでいる方に必見です。

冬を温かく眠ることが出来るとお肌や身体の調子を整えてくれます。

冬の冷えに打ち勝ち温かく眠るための4つのポイントを教えます♪

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■:適度な運動で筋肉をつける

筋肉量が多いほど基礎代謝が高まります。

適度な運動で筋肉をつける事は寒さ対策に効果的と言えるでしょう。

しかし、眠る直前に激しい運動をしてしまうと、交感神経が優位となり、寝つきが悪くなってしまいますので、筋トレをするなら夕方がお勧めです。

眠る前は、リラックスして眠りにつけるように、ストレッチ程度の運動に留めておきましょう。

■:夕食は少なめにする

東洋医学の世界では、朝・昼・晩の食事量の理想的な比率は4:4:2とされています。

夕食を多く食べてしまうと体内の血液が消化器官に集中してしまい、血液が手や足の先まで行き渡らず、冷えを感じてしまいます。

消化に良いものをたくさん食べ過ぎないことによって血液が体中に巡り、冷え予防のみならず、深い眠りへと導き、朝のむくみ予防対策にもなります。

寝る直前に食べるのもやめましょう。

■:湯船でしっかり温まる

シャワーだけでは身体をしっかり温めることが出来ません。

入浴をシャワーのみで済ませてしまうという習慣の方も、湯船にしっかり浸かる習慣を身につけましょう。

熱めの温度では長く浸かれない方も多いと思います。

芯まで温まることが重要ですから、冬でも長く浸かれる少しぬるめの温度に設定すると良いでしょう。

眠る1~2時間前に入るとぽかぽかのままで眠ることが出来ます。

お風呂上りに湯冷めしないように気をつけてくださいね♪

■:パソコンや携帯を見ない

眠る直前まで携帯を見てしまう方も多いようですが、デジタル画面からは交感神経を刺激するブルーライトが放出されており、安眠の妨げの要因となってしまいます。

また、明るすぎる部屋で過ごしていても交感神経が刺激されてしまい眠りを浅くしてしまいます。

夜は少し暗めの照明にして、できるだけパソコンや携帯を見ないような生活を徹底する事で、副交感神経が優位となり、良質な睡眠が得られるようになります。

まとめ

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冷えと眠りは密接に関係しており、毎日きちんと安眠できる事は、美容や健康にも大きく関係します。

冬の夜を温かく眠れると、体調のみならず精神状態をも健やかにしてくれます。

冬の冷えを撃退して健やかに過ごしましょう。

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