神聖で美しい、伝統的なメヘンディーアートとは◎

皆さんメヘンディーアート(へナタトゥー)ってご存知ですか?

へナというと、白髪染めをイメージする方も多いかもしれません。

メヘンディーアートとは、インドの伝統的なボディーアートのことです◎

魅力は繊細な美しさだけでなく、「幸福をもたらす」神聖なものとして受け継がれてきました。

■:さまざまな薬効

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出典:readyfor.jp

日本では薬という扱いではありませんが、インドでは様々な薬効があるとされています。

肌を冷やす作用があるため、軟膏や湿布、頭痛や喉の痛み止めとして使用されています。

日本では白髪染めのイメージが強いですが、実際に使用すると黒髪にはならず、赤毛っぽい感じになります。
黒に染まるように人工的に染料を加えた事によってトラブルも報告されているようですね。

ヘナにはリラックス効果や体内浄化作用がありますので、ヘアトリートメントとして使用すると、キューティクルが整い、同時に最高のリラクゼーションを味わえます。

■:婚礼のなどの儀式のとき

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出典:jp.pinterest.com

婚礼のときは、花嫁に「幸福が訪れるように」祈りを込めて、手指の先から腕まで、足指の先から膝まで、繊細なレースのようなメヘンディーアートを施します。

■:健康な赤ちゃんが産まれる事を祈り

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出典:medical.yahoo.co.jp

ヘナには子宮の働きを整えてくれるとされており、妊婦さんは、「元気な赤ちゃんが産まれてくるように」願いを込めて、お腹にメヘンディーアートを施します。

まとめ

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いかがでしたか?

ヘナの奥深い魅力に惹きつけられてしまいます。

1~2週間程度で自然と消えていくので、機会を見つけてチャレンジしてみてはいかがでしょうか◎

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