肝臓の具体的な役割りが知りたい♪

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肝臓は体内の臓器の中でも最も大きく、半分を切除してしまったとしても、約6ヵ月後には元の状態に回復するほどの驚異的な回復力を持っています。

「沈黙の臓器」と呼ばれることもあり、その役割りについて詳しく知らないという方も多いと思います。

肝臓がどのような働きをしているのかご紹介したいと思います。

肝臓の役割りとは?

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■:消化を助ける胆汁

脂肪の消化吸収を助ける胆汁は、肝臓で作られています。

胆汁に含まれる“胆汁酸”によって脂肪が乳化され消化吸収を助けます。

胆汁が不足してしまうと、便が硬くなったり消化不良を引き起こし、便秘の原因にも繋がってしまいます。

■:体内の化学工場

食べものを口から取り入れて体内に吸収できるよう化学変化したブドウ糖は、小腸で吸収された後肝臓に送られてきます。

エネルギーの貯蔵庫としての役割りを果たしています。

アミノ酸を合成して、肉やほね、血液などの元となるたんぱく質作りもしています。

■:解毒作用

お酒を飲みすぎると肝臓が働くイメージを持っている方は多いと思います。

肝臓はアルコールを解毒するだけでなく、薬や塩分も肝臓内で中和作業が行われています。

お酒の飲みすぎだけが肝臓に負担をかけるわけではなく、薬の飲みすぎや塩分の取りすぎも肝臓に負担をかけてしまいます。

まとめ

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肝臓は、食べものの栄養を体内で使える状態で貯蔵するだけでなく、必要な栄養を必要なときに供給していきます。

胆汁を生成して分泌させ、消化を助けます。

アルコールや老廃物などの有害な物質を無毒化するなど、その働きは驚異的ですね。

無意識のうちに酷使している事も多い臓器ですので、暴飲暴食などには注意したいですね。

肝臓の具体的な役割りが知りたい♪
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