脱毛方法のメリット・デメリット

脱毛は大きく分けると医療脱毛と脱毛サロン、そして自己処理での方法があります。
それぞれどのようなメリット、デメリットがあるのでしょう?

医療脱毛

力の強いレーザーで毛根を破壊するため、脱毛の効果が1番早く感じられ、効果が1番長く継続するのが医療脱毛です。毛根を破壊する施術は法律で医師のみが行うことを許されているのでサロンではできません。
レーザーは力が強いため痛みが伴います。リスクも高いと言われています。しかし、施術中にトラブルがあった場合も医療従事者がいるので適切な対応が可能です。痛みに弱い方は、麻酔で痛みを抑えてもらうこともできます。

施術回数は5~6回が目安。
全身で20~30万程度、両脇のみで1~2万円程度が目安です。医療機関なので、脱毛サロンのようなキャンペーンはあまり行われていないようです。

脱毛サロン

脱毛サロンでは医療従事者がいないため毛根を破壊する脱毛行為は行うことは出来ません。脱毛サロンで施術できるのは毛の成長を一時的に抑える方法なので、一定期間を過ぎるとまた毛が生えてきます。
しかし、回数を重ねていくことで徐々に生えにくくなり、人によっては1年前後で自己処理をしなくてもよくなるケースもあります。
競合店同士で激安キャンペーン戦争が勃発しており、部位によってはかなり安く脱毛できるのですが、中には予約が取りにくいほど人気のサロンもあるので要注意。

施術回数は12~18回が目安。
全身で20万程度、両脇+Vラインは安いサロンでは100円程度で無制限の施術が可能です。

自己処理

剃刀や脱毛クリーム、電気シェーバーなど色々な自己処理アイテムがあり、気になった時にすぐ対応することが出来ます。しかし、医療脱毛や脱毛サロンと比較すると毛が生えてくるまでの期間がダントツで短く2、3日でチクチク毛が生えてきてしまう人も。肌に傷をつけてしまう可能性が高いというデメリットもあります。

剃刀なら3本セットで1000円以内で購入できるものもあります。一見コストはかなり低いように思えますが、1か月で3本1000円の剃刀を使用するとして、40年間自己処理を続けるとすると48万円掛かることになります。


出典: https://cofree.jp/

まとめ

比較してみると、1番コストの掛からなそうなイメージのある自己処理が、長い目で見ると1番コストが発生してしまうことが分かります。
それぞれにメリット・デメリットはありますが、こまめにお手入れをしなければいけない自己処理をいつまでも続けるのではなく、医療脱毛や脱毛サロンで処理をしてもらったほうが良さそうです。

面倒な自己処理はもう卒業し、憧れのツルツル肌を手に入れましょう!

脱毛方法のメリット・デメリット
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