身体がかゆくなり敏感肌になってしまう!原因となるストレスを甘く見てはいけません!

はじめに

身体がかゆくなる原因にストレスが関係しているって知っていましたか?
「かゆみ」は身体が発するSOSです!

無意識に溜めてしまいがちな、目に見えないストレスは、身体の「かゆみ」となって現れ発生してしまいます。

それどころか、ストレスを溜めてしまうと、「敏感肌」になってしまうというのです!
そんなストレスを甘く見るわけにはいきません!

「ストレス」と「敏感肌」との関係に迫ってみたいと思います!

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■:かゆみ物質「ヒスタミン」

かゆみの原因のひとつとして、「ヒスタミン」があります。
皮膚の肥満細胞から、神経の伝達などに関わっているホルモンの「ヒスタミン」が分泌されると、肌がかゆくなるのです!
ストレスによっても「ヒスタミン」の分泌が増えるとされています。

■:悪循環の連鎖に注意!

「かゆい」ところをかくと、その瞬間は気持ち良いですが、更に「かゆさ」が増してしまうのは「ヒスタミン」が知覚神経に作用して、「かゆみ」が脳に伝達して増やしてしまうからです。悪循環とならないように注意しましょう。
痒くても触らないようにして、ストレスを溜めないことが重要です。

■:自律神経と深い関わり

ストレスが多くなると、自律神経が乱れてしまいます。
交感神経と副交感神経は、身体の微妙な部分まで調整していますので、自律神経を整える事はとても重要です。
自律神経をつかさどっている、脳の視床下部下垂体は、ホルモンの分泌をもコントロールしていますので、ストレスが重なる事によって、「ヒスタミン」の分泌を増やしてしまいます。

■:敏感肌になってしまう!

ストレスが重なると、自律神経が乱れ、「ヒスタミン」が分泌されて、免疫力が低下してしまいます。その結果、ターンオーバーが乱れ、肌トラブルが起こりやすい「敏感肌」となってしまいます。

おわりに

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お肌が荒れて、敏感肌になってしまうと、スキンケアにばかり意識が向いてしまいがちです。
適度な運動や、良質な睡眠、バランスの良い食生活を心がけましょう。
特に、良質な睡眠は最高のストレス発散です
身体の状態に耳をすませて、ストレスを溜めないように心がけたいですね♪

身体がかゆくなり敏感肌になってしまう!原因となるストレスを甘く見てはいけません!
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