迎える2017年は丁酉(ひのととり)です。どんな1年になるのでしょうか?

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2016年から間もなく2017年に移り変わろうといています。

2017年の干支は丁酉(ひのととり)です。

干支にはその年がどのような1年になるか、意味が込められています。

2017年はどんな1年になるのでしょうか?

干支に込められた意味とは?

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■:そもそも干支とは?

十干には、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類があり、十二支は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類があります。

干支(えと)は十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせからできています。

その組み合わせは60種類となり、産まれてから干支を一周すると60歳になります。

干支が一周して還ってきたことで、60歳で還暦を迎えるというのですね。

■:どんな1年になるのでしょうか?

60種類もある干支にはそれぞれの年にそれぞれの意味があるとされています。

2017年は丁酉(ひのととり)です。

陰陽五行の考え方では、丁(ひのと)には陰の火という意味が込められており、酉(とり)陰の金という意味が込められています。

この二つの意味を組み合わせると、火は金属を溶かす事から「相手を打ち滅ぼす」という意味の『相剋(火剋金)』となります。

酉は「緧(ちぢむ)」とも解釈され「果実が十分に熟した完熟状態」であることを意味します。

完熟状態にあると言う事は、これまで積み重ねてきた物事の結果に果実が得られるという意味に繋がります。

2017年の丁酉(ひのととり)はこれまでの結果や成果を勝ち取り果実を味わえる年と言えそうです。

まとめ

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2016年は果実が成熟していく状態でした。

実りはあるものの完全ではないという状態でした。

この時に一生ものの目標を定めてしっかりと前の進んでいると大きな成果をあげやすくなるとも言われています。

あなたは2017年どのような果実を手に入れるのでしょうか?

迎える2017年は丁酉(ひのととり)です。どんな1年になるのでしょうか?
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