香りは7種類に分類される?もたらす効能とは?

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アロマやお香で香りを楽しむ方も多いかと思いますが、匂いに種類があるって知っていましたか?

匂いの種類は大きく7種類といわれています。

さっそくご紹介していきます。

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■:スパイス系

気力を充実させ、高揚感を与えます。

脳内を活性化させて、オリジナティ溢れるポジティブなの思考回路へと導きます。

【例】

●クローブ
●シナモン
●ジンジャー 

■:樹脂系

感情を落ち着かせて、精神を癒し、ストレスを緩和する効果が期待できます。

心の迷いから抜け出し正しい道に歩み出せる効果も期待できます。

【例】

●バニラ
●ムスク 

■:エキゾチック系

オリエンタルな香りは、非日常の神秘的な香りでもあり、心を穏やかにしながら冷静にさせてくれる効果があります。

無気力を回復してくれる香りでもあります。

【例】

●サンダルウッド
●イランイラン 

■:フローラル系

華やかな香りは深いリラックスと幸福感を与えます。

ネガティブな感情やストレス、緊張などの気持ちを沈めて、心を落ち着かせます。

【例】

●ローズ
●ラベンダー
●オレンジフラワー

■:柑橘系

すっきりとした爽やかな香りは、ネガティブな気分をポジティブな思考へと導いてくれます。

気持ちを切り替えたいときにや落ち込んだときに効果をもたらします。

【例】

●オレンジ
●グレープフルーツ
●柚子

■:ハーブ系

神経を沈めて集中力を高める効果があります。

疲労感を感じるときや集中力が低下しているときに最適な香りです。

【例】

●ぺバーミント
●ローズマリー

■:樹木系

森林浴をしているような樹木系の香りは、怒りなどの高ぶった気持ちを落ち着かせてくれます。

悩み苦しんでいるときや、疲労を感じているときなどの精神状態を改善する効果が期待できます。

【例】

●ユーカリ
●ティーツリー
●サイプレス

まとめ

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香りは鼻から直接、脳に届きます。

ある実験では、香りの成分は、血液にまで届く事も実証されています。

薬として香りが用いられていた事を考えると、香りからくるその効果に、大きなものを感じてしまいます。

日々の暮らしの中にも癒しの香りを取り入れてみてはいかがでしょうか?

香りは7種類に分類される?もたらす効能とは?
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