髪を早く乾かす方法

夏の暑い夜、お風呂上がりのドライヤーに掛ける時間を出来るだけ短縮したいと思っている方は多いはず。ロングヘアの女性の中には30分以上ドライヤーをしないと髪が乾かないという方も多く、せっかくお風呂で汗を流したのにドライヤーのせいでまた汗だくになってしまうという声もしばしば聞かれます。

髪を乾かす時間を短くするためには、ドライヤーの前にどれだけ髪の水分をふき取ることができるかがポイント。お風呂上りを気持ちよく過ごすために、通常のタオルドライの他に簡単にできる水分のふき取り方をご紹介します。

タオルの2枚使い

いつまでも濡れたタオルでふき続けていてもあまり意味はありません。タオルがぐっしょり濡れたままでふき続けるよりも、途中で乾いたタオルに変えてふくほうが断然髪の乾きは早くなります。
また、タオルは吸水性の良いマイクロファイバーのものを使用することでより効果を感じられます。

ティッシュドライ

さらに水分を取りきるために、タオルドライの後にタオルよりも吸水性の良いティッシュやキッチンペーパーで水分をふき取るのもおすすめです。

ブラッシング

タオルドライでいつものように髪の水分をふき取った後、ブラッシングをすることでさらに水分をふき取ることができます。
この時、使用するブラシは目の粗いものがおすすめ。濡れた髪はキューティクルが開いているため、目の細かいブラシは髪にダメージを与えてしまう恐れがあります。また、目の細かいブラシは髪同士が絡まりやすく、絡まった髪を無理やり引っ張るのもダメージの原因になります。

ドライヤーはより湿気の少ない場所で

洗面所などの浴室近くは湿気が多くいため、水分が飛びにくくなります。
浴室から離れた湿気の少ない場所でドライヤーを使ったほうが乾かし終えるまでのスピードは断然速くなります。

タオルを巻いた状態でドライヤー

ドライヤーで乾かす際は濡れた髪にタオルを巻き、その上からドライヤーの熱を当てます。そうすることでタオルの中がサウナ状態となり、髪の水分をタオルが吸収してくれます。
タオルに吸収された水分はすぐにドライヤーの熱で蒸発していくため、通常より早く髪を乾かすことが出来ます。

根本から乾かす

ドライヤーの熱を当てる時は髪の根元から乾かしましょう。
さらに、ドライヤーの熱を与える順番を変えるだけで乾くまでの時間はかなり短縮できます。
クリップなどで髪を上下に分け、下半分の根元→下半分の毛先→上半分の根元→上半分の毛先の順番が1番乾きやすい順番です。

ちょっとした裏ワザでドライヤーの時短ができますので是非試してみて下さい。

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