2016年のスーパームーンが見れるのは11月14日です。

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スーパームーンをご存知でしょうか?

スーパームーンとは、月と地球の距離が最接近するので1年の中でも最大の月を見ることができる日です。

2016年のスーパームーンが見れる日は11月14日で、2014年や2015年と比べても2016年のスーパームーンは更に地球に接近している事から更に近く大きく見れるとのことです。

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■:夕方から夜にかけて東の方角を観察

月も太陽と同じように東から昇り、南を通り過ぎ、西へと沈んでいきます。

夕方ごろから月が見え始めます。

その際は東の空や南東の空を見上げると月が探しやすいでしょう。

■:空を見上げてみては?

地球と月が一番近くに接近している時間帯は、日本時間では11時51分頃と言われていますので、日本ではお昼の時間帯が最大のスパームーンを見れる時間帯のようです。

しかし、ピークの時間帯は見れないものの、いつもより月を近くに感じれるはずですので空を見上げてみてはいかがでしょうか?

■:エクストリームスーパームーン

2016年の月と地球との最短距離は356511㎞とされています。

スーパームーンと呼ばれる最短距離はおよそ350000㎞が平均的な距離であるのに対し、18~19年周期で月と地球がおよそ300000㎞まで近付く日が訪れるとされています。

18~19年に一度、スーパームーンよりも50000㎞程も近付くため更に特大の月が見れる日としてエクストリームスーパームーンと呼ばれています。

まとめ

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月には浄化の力があると信じられ古代から様々な土地で、その土地の文化の信仰により、深く愛され続けてきました。

一年の中でもスーパームーンの夜は貴重です。

視力が良い人なら肉眼で月の模様が見ることができるほど、月が接近してきます。

なかなか夜空を見上げる習慣がない方も、時には夜空を見上げて日光浴してみてはいかがでしょうか?

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