30代のダイエットは難しい?正しい方法をチェック!

歳をとるほどダイエットは難しくなります。
しかし、30代はまだまだ若いといわれる年齢です。なのになぜ痩せにくい体になってしまうのでしょうか?

まずは知識を付けてから正しいダイエットを行うことで高い効果を得られるかもしれません。

30代は何が違うのか?

ひとくくりで30代と言いましたが、生活環境や食生活によって個人差があります。
その理由は、代謝の違いによるものです。生活の中に運動をしっかりと取り入れている方や食事に気を付ける習慣がついている方は、30代になっても体系が変わることはほとんどありません。

しかし、多くの30代は飲み会や帰宅が遅くなることによる食生活の乱れなどが原因で、おなかがぽっここりしてしまいがち。運動をするにも疲れて帰ってきてからは面倒でしなくなってしまう方が多いようです。

続けてしまった悪習慣により代謝が落ちてしまい痩せにくい体を作ってしまっているということ。

改善するにはどうするべき?

まず意識して治すべきは食生活です。遅い時間に高カロリーで栄養価の低いカップ麺やジャンクフードを食べているならすぐにやめましょう。

夜の遅い時間は、糖質を抜いた低カロリーの食事がベストです。
野菜をたっぷり使ったお鍋などは、代謝も上がり低カロリーで満腹感を得られる為とてもおすすめです。

他にも、コンビニなどで売っている菓子パンもやめましょう。栄養価が低くカロリーだけを摂取してしまうため、脂肪がついてしまいますので、蒸し鶏のサラダなどにしましょう。

これだけの食事の変化でも体に変化を感じることが出来るので是非実践して頂きたいです。

他に出来る簡単な改善とは?

飲み物の改善も大切です。なおかつ簡単に行えるため必ず実践しましょう。
糖分の高いスポーツ飲料や炭酸飲料などを日頃良く飲む方はとくに糖分の取りすぎですので、まずは水かお茶に変えていきましょう。

水やお茶に飲み物を変えるだけで体重が落ちる場合がありますが、それはそれだけの糖分を摂取していたということです。

1日の総カロリーを考えよう!

おおよそ1日に摂取する最適なカロリーは2000キロカロリーだといわれています。これは、およそ日常生活で消費されるカロリーですので、太らない食生活では守るべき数字です。

この数字を3食に分けて食べるのですが、その時の割り振りがとても重要です。

理想としては、消費カロリーの少ない夜は少なくし、朝昼はしっかりと食べることですので、朝と昼にたべたおおよそのカロリーを計算して、晩御飯を食べるといいでしょう。

そこで最近多くの商品が販売されて注目されている置き換えダイエットが効果的です。

あまりカロリーを摂取したくない食事を栄養価の高いドリンクやスムージーに置き換えて1日の総カロリーを抑えることで健康的に痩せることが出来ます。

まとめ!

30代になったら痩せにくいといわれているのは、若いころの体よりも代謝が落ちてしまうことと、食生活の乱れや運動量の低下による痩せにくい体になっている方が多いということが原因でしょう。

食事のとり方の改善や不必要な糖分の摂取を控えるだけでも変化は感じられるはずです。

取り組めることから徐々に取り組み無理のない改善を試みることがたいせつです。無理をしてしまうとリバウンドをしてしまうことが多く、せっかくの努力が水の泡に、、何てこともありますので注意が必要です。

短期間で痩せたいと思う方が多いとはおもいますが、自分に合った方法で長期的に痩せる方が、心身ともに健康でいられるので、焦らずじっくり取り組んでいきましょう。

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