危険なダイエットとはどのようなこと?

ダイエットは様々な方法がありますが、全てがすべて違う方法ですので、どれを実践すればいいのかわからない方は多いのではないでしょうか?自分に合ったダイエット方法を探すのはとても大変なことです。ですが、これだけはやってはいけない危険なダイエットがあることを覚えておいて下さい。

ダイエット方法について

ダイエットの方法は様々ですが、極論かならず摂取カロリー < 消費カロリーの方程式につながります。筋肉をつけて代謝を上げることも、有酸素運動をして消費カロリーを増やすことも、食事制限で摂取カロリーを減らすことも。

健康的な方法をとれば体にとってはいいのですが、効果が表れるまで時間がかかりますので継続するのが難しくなります。そこで、即効性を求めて危険な方法に手を出してしまうと大変なことになりますので注意が必要です。

危険なダイエットとは?

体にとって悪影響を及ぼすダイエットのことを指します。確かに効果はすぐに感じることが出来ますが、後々大変なことになるかもしれません。

食べないダイエット

最近ではファスティングダイエットなどが有名ですが、食べないというのは体にとって必要な栄養素を摂取しないということですので、体はひどい飢餓状態になります。飢餓状態で食べた食事は、通常の倍以上の吸収率で吸収されるのでリバウンド率がかなり上がります。

嘔吐するダイエット

太ることを気にして食べたものを嘔吐してリセットしようとする方がいますが、これは拒食症などを引き起こす原因になりますので危険です。癖になる前にやめることをおすすめします。拒食症になってしまうと食事をすることが難しくなり、ひどいくなれば栄養失調で入院することになる可能性があります。

過度な運動ダイエット

運動量を急激にふやすことで代謝アップや運動不足を解消しようとするダイエットですが、加減を間違えてしまうととても危険です。日常で運動があまりできていないデスクワークの方がいきなり10キロのランニングなどを始めてしまっては膝に負担がかかり、ひどい痛みを伴うことがあります。しっかりと体を慣らしながら継続していくことをおすすめします。

まとめ

ダイエットを行うときは、成果が出ることを重視するあまり危険な方法を行ってしまう方がいるようですが、しっかりと体と相談して続けることで健康的に痩せることができますので、無理な方法を続けないように気を付けましょう。

痩せた後に体がボロボロになってしまっていては、周りの人を心配させてしまうので、長期的にしっかりと続けられるダイエットを心がけましょう。

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