時間がないけどカッコいい体になりたい!

多くの方が体系を気にしているのになかなか行動に起こせない一番の理由が時間です。

時間があれば、外でジョギングをしたり、家で筋トレを行ったりと想像できますが、どうしても仕事終わりの飲み会や残業などで帰りがおそくなり、休日は疲れて寝て終わるなんてことになってしまいがち、、、

そこで、短い時間でしっかりと効果が出る無酸素運動について調べてみました。

無酸素運動とは?

名前の通りに想像すると息を止めて行う運動と思いがちですが、これは間違いです。

無酸素運動というのは、短時間で高負荷を掛ける運動です。

代表的なのは、筋トレです。短時間で筋肉に高負荷をかけて10回3セットなどで行うことで効果的に筋肉をつけることが出来ます。他にも、短距離走なども無酸素運動に当たるといわれています。

無酸素運動=筋トレではない?

実は、勘違いが多いのですが筋トレはすべて無酸素運動という認識は間違いです。筋トレといっても低負荷を長時間かけて行えば有酸素運動になってしまいますので注意が必要です。

例えば、1~2キロのダンベルを100回上下させる筋トレを行った場合、これは有酸素運動に当たるということ、自分が10回出来るかどうかの重さを短時間に数セット行う筋トレが無酸素運動にあたりますので、筋トレ=すべて無酸素運動という認識は改めておきましょう。

無酸素運動はダイエットには不向き?

筋トレをしていれば痩せる!と思って続けている方がやめてしまう理由でもっとも多いのが、体重が減らずに増えてしまうことがあるからではないでしょうか。

無酸素運動はダイエットには不向きなので体重を落としたいので有れば、長時間の有酸素運動が最適です。

無酸素運動は体を作る運動だと言えばわかりやすいかもしれません。無酸素運動で筋肉をつけることで、気になる部位を引き締めて、見た目を変化させることが出来るので、痩せる=体重が減る、という認識で行っていては結果が伴わず継続するモチベーションが下がってしまいます。

無酸素運動のみを行う場合は、体重計よりも毎日かがみで気になる部位をチェックすることが大切です。

筋肉質で有名な芸人の方が、毎日自分の体の写真を撮っているとテレビでお話されていましたが、無酸素運動を行うならぜひやるべきだと思います。

ダイエットを目的にするなら?

無酸素運動はダイエットに不向きと先ほどお伝えいたしましたが、それは無酸素運動のみの場合です。
実は、この無酸素運動を行った後の有酸素運動は、脂肪の燃焼率が高くダイエットにとても効果的なので、筋トレを行い体が熱くなっている状態で15分程休憩を入れてランニングやエアロバイクを行うことで高いダイエット効果を得られるでしょう。

無酸素運動後の燃焼率の高さは、個人差はありますが1~2日程続くといわれています。休憩をとらずにすぐに有酸素運動をしないといけないということはありませんので、しっかりと体を休めてからおこなっても問題はありません。

さらに、限界まで追い込まないと効果が得られないのではないかと思っている方も多いと思いますが、無酸素運動であれば、行う量が少なくても確実に燃焼率はあがりますので、自分に合った量で続けていけます。

最後に

体重を落とすことだけがダイエットではありません。同じ体重でも見た目が明らかに変わればダイエット成功と言ってもいいでしょう。しかし、体重が減るということは高いモチベーションにもなりますし、女性の場合は特に数字に敏感な方が多いため、無酸素運動と有酸素運動をうまく取り入れて理想の体を手に入れていきましょう。

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