酵素ドリンクで失敗?知識がないと難しい?

酵素ドリンクを作るときに失敗している方が多いようです。まず、自作すること自体難しそうですが、レシピがたくさんあるので簡単に作れるのでは?とおもってしまいますのね。そこで、失敗した理由を知って正しく作れるように調べてみました。

手作りのメリットは?

酵素ドリンクを作る方法は、好みの食材を選んで細かく切り、白砂糖と合わせて発酵させるというもの。簡単に説明したので誰でも作れそうですが、食材の相性や味は何度も作らないと自分のあったものを選べないので大変です。

しかし、メリットもあります。

一度見つけてしまえば自分好みの酵素ドリンクを飲むことが出来る点です。飽きても新しい味を探す楽しさもあり、継続しやすいといわれています。他にも、市販で売られている酵素ドリンクよりも安価で作ることが出来るのでお財布的に優しいといえるでしょう。

失敗する理由は?

酵素ドリンクを作る工程で最も難しいのが発酵です。
これは、一歩間違えたら腐ってしまうため、慎重に行わなければなりません。

カビが生える

食材を切った際の包丁や発酵する為に選んだ容器に菌が付着していた場合、発酵中にカビが生えてしまいますので中が必要です。カビの生えた飲み物を飲むのは抵抗がある方がおおいのではないでしょうか?

味がまずい

これが一番多いでしょう。作ってみたもののいざ飲んでみると信じられないぐらいまずい。匂いも苦手で飲めたものじゃないなんてこともよくあるようですので、めげずに作っていきましょう。

腐っている

せっかく作った酵素ドリンクからアンモニア臭がしてきたら大変です。それは腐っているので飲むのはやめておきましょう。温度調整や湿度の調整が出来ていないと発酵せずに腐ってしまうので注意が必要。

蓋が飛び出す
市販の酵素ドリンクの蓋をよく見ればわかると思いますが、密閉されていません。それは発酵し続けているのでガスがたまってしまうのを防ぐためです。もし誤って長期間密閉してしまうと、開けたときに蓋が飛び出す恐れがありますので注意が必要。

まとめ

酵素ドリンクを自分で作るときに気を付けたいことは、菌が繁殖しないようにすることと腐らせないように気を付けることです。腐らせてしまったらすべてが水の泡になってしまいますので特に注意が必要です。

味を見つけるには作りまくるしかないので最初はたくさんのレシピを試して続けていくことが大切です。

自分に合ったものを見つけるのは何かと大変なもの。焦らずじっくり探していきましょう。

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