ランニングをするなら効果的に!

ダイエットの代名詞ともいえるランニングですが、同じように走っていても効果に差が出ることをご存知でしょうか?走るのは面倒で継続するのも大変なので、それで効果がいまいちならさらに継続するのが億劫になってしまいますよね。

そこで、ランニングをより効果的に行う方法を調べてみました!

ランニングのダイエット効果について

ダイエットでは、1キロやせるために7000キロカロリーを消費しないといけないということはご存知でしょうか?ランニングは、たくさんの汗をかいて運動した気になりますが、実際のところ、燃焼が始まるのはランニングを始めてから20分後で、30分走ったときの消費カロリーは240キロカロリーです。

つまり、1キロ落とすのに15時間ランニングを行わなければなりませんので、これでは気が遠くなってしまいますね。

だからと言って無駄というわけではありません。単純にカロリーだけを見ればとても大変だと思いますが、同時に全身の筋肉もつき代謝が上がっていきますので、継続することで消費カロリーも徐々に増えていきます。そして筋肉がつくことで見た目にも変化が出てくるということです。

長期的に見れば効果は絶大!

短期間で見れば気が遠くなるような数字ではありますが、毎日60分走って480キロカロリーを消費するとしたら、1ヵ月で2キロのダイエットが健康的に出来るということになります。ダイエットは、体重の5%が急に落ちてしまうと体が危険と判断して、体重が落ちないようになってしまいます。

これが停滞期です。

しかし、緩やかに1ヵ月で2キロずつ減量して行くなら停滞期に入ることは少なく、じわじわと痩せていくことができるのです。つまり、5ヵ月続けることで健康的に10キロの減量が出来ることになりますので、しっかりと継続すればリバウンドをせずにダイエットが成功するかもしれないということです。

効果的にランニングするなら?

夜にランニングを行っている方を多く見かけますが、実は朝のランニングは夜に比べて1.5倍ほどの効果があるそうです。理由としては、朝は副交感神経から交感神経へ切り替わるタイミングなので、燃焼率が高まる為です。さらに朝のランニングは必要な日光を帯びることが出来ますのでメンタル的にもとても有意義であり、1日を気持ちよくスタートすることが出来るのでダイエット効果以外にもたくさんの良い効果があります。

走るだけではダイエットは成功しない?

実はランニングだけではほとんどの場合失敗してしまうといわれています。その理由は、運動しているから大丈夫と食事量が増えてしまう方が多いからです。ダイエットの基本である、摂取カロリーよりも消費カロリーを高くすることができておらず、ただ走っているだけになりますので、これでは長期的におこなっても太らないが痩せないということになります。

そこで、ランニングが習慣化してきたら、食事にも気を付けましょう。

3食の合計摂取カロリーを考えて、最も運動量が多くなる時間帯に多めに食事をして、運動量が少ない時間帯は食事を少なくするという形で無理なく摂取カロリーを抑えることが大切です。

無理をすると継続できなくなり、今までの努力が無駄になってしまいますよ。

まとめ

ランニングはダイエットとしては非常に素晴らしいメニューですが、短期間で体重を落とす方法としては不向きです。しかし、しっかりと長期間継続して、食事にも気を付けていれば必ず健康的に痩せることが出来ますので、是非実践して頂きたいメニューでもあります。

意識としては、健康的な生活と体を作るために走る、といったダイエット以外の目的もあればモチベーションを落とさずに継続できるかもしれません。年齢とともに筋肉量が低下してしまいますので痩せにくい体になり、ダイエットそのものを諦めてしまうなんてことの無いように思い立った時に行動してみてください。

ランニングをするなら効果的に!
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