夏にオススメ!水泳ダイエット!

猛暑が続く夏に外をジョギングするのは大変、、、熱中症や脱水症状になってしまうこともあるのでやりすぎは危険とも言えます。そこで、プールでできるダイエットに切り替えて暑い夏にも効果的にダイエットを行いましょう!

プールでのダイエット効果!

陸上を走って行う有酸素運動よりもプールで行う有酸素運動の方が多くのカロリーを消費できることをご存知でしょうか?プールに入っているからあまりわかりませんが、水泳を行っている間もたくさんの汗をかいており、全身運動が出来るため、ジョギングの消費カロリーの約倍程のカロリーを消費できる運動です。

その中でも特に消費カロリーが多いのはクロールですので、体力に自信のある方はクロールを続ければ高いダイエット効果が期待できます。

だからと言って10分~15分泳いで終わりにしてしまうと意味がありません。

有酸素運動は20分を超えてから燃焼が始まるといわれていますので、1時間は継続して泳ぐことが大切です。その為、クロールを1時間続けるのはとても大変だとおもいますので、消費カロリーは落ちてしまいますが、平泳ぎなどの比較的長く泳げる方法で続けることをオススメします。

方法を間違えると痩せない!?

泳いでいれば痩せる!と思っている方は多いと思います。確かに、泳いでいれば痩せるのですが、方法が間違っていては思った成果が得られないかもしれません。

理由としては、有酸素運動ではなく無酸素運動になってしまうからです。

ものすごく早く泳いで休んでを繰り返して行ってしまうことで、有酸素運動であるはずの水泳が無酸素運動に代わってしまい、無酸素運動では筋肉はつきますがダイエット効果はみられませんので、一定の速度でしっかりと1時間泳ぐことを意識して行ってください。

他にも、泳ぎ方を楽なものばかりにしていたり、あまり体を動かさない泳ぎばかりにしていると、当然消費カロリーもすくなくなりますので、思った効果は得られずにモチベーションが下がってしまうこともあります。

泳げないとプールダイエットはできない?

泳ぐことでより消費カロリーが多くなり、高いダイエット効果が得られるプールダイエットですが、泳げない場合は効果的に行うことができないのでしょうか?

泳げる方に比べて消費カロリーは少なくなってしまいますが、水中でウォーキングをするだけでも陸上で行うウォーキングより消費カロリーは高いので十分効果的にダイエットを行うことが出来ます。

そして、陸上にくらべて足への負担がすくないので、膝を痛めてしまったり、足をくじいてしまう危険性も格段に低くなるので安全で効果的なダイエットだといえるでしょう。

プールダイエットは脱水症状になりやすい?

冷たくて気持ちいいプールにいるとついつい忘れがちですが、水分補給はしっかりと行ってください。泳いだり歩いたりしているときにもしっかりと汗をかいているので、脱水症状になる危険性があります。

プールに上がってから急にめまいがしたり、吐き気がすることがありますので、その場合はスポーツドリンクなどの吸収率の高いものでしっかりと水分補給をして横になって休むようにしましょう。

最後に

陸上のダイエットに比べて消費カロリーの高いプールダイエットはとても効果的だといえるでしょう。しかし、長年続けてしまうと、骨密度の低下につながりますので、しっかりと陸上での運動も行ってください。

あと、長時間泳ぎ続けて一つのレーンを占領してしまうと他のお客様の迷惑になりますので、マナーを守って行ってくださいね。

夏にオススメ!水泳ダイエット!
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