「水仙」の持つ花言葉とは?

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12月ころから咲き始め、4月ころまで見ることが出来る、夏には枯れてしまい、寒い季節にに花開く「水仙」。

水仙はギリシャ神話に登場する美少年の”ナルキッソス”が名前の由来となり、学名では「ナルシサス(Narcissus)」とされています。

そんな水仙の花言葉をご紹介します。

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■:ギリシャ神話のナルキッソスとは?

ナルキッソスは自分自身がとても美しいことを鼻にかけ、誰のことも愛することをしない、高慢な性格の持ち主です。

復習の女神であるメネシスは、そんなナルキッソスの態度に、自分以外愛せなくなる呪いをかけてしまいました。

水面に映る自分自身に食事も出来なくなるほど恋をし、やがてうつむきながら息途絶えてしまいます。

■:水仙が持つ花言葉とは?

水面に向かって咲く水仙は、ナルキッソスの象徴とされた数々の花言葉が存在します。

●自己愛

●うぬぼれ

●エゴイズム

●気高さ

●尊敬(白の水仙)

●神秘(白の水仙)

●もう一度愛してほしい(黄色の水仙)

まとめ

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水面に向かって美しく咲く「水仙」にはギリシャ神話のナルキッソスの影響が色濃く出ている花言葉が多くありますね。

花言葉を知ることで、よりその花を観賞する楽しみも広がるのではないでしょうか?

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