話題の卵殻膜ってどうなの?

今美容業界を騒然とさせているのが「卵殻膜」。あの卵の殻の内側にある薄い膜のことですが、卵殻膜成分が入った美容液や化粧水などが飛ぶように売れているそう。

エイジングケアに特化した成分ということですが、卵殻膜の何がそんなに話題なのでしょうか?

たるみがあると見た目年齢+10歳

年齢とともにお肌のハリが失われていき、気づけば目元、頬、あごなどの顔全体の皮膚がたるんでくる現象があらわれます。若い頃にはまったくと言っていいほど気にならなかったこの「たるみ」ですが、実はシミやシワ以上に女性の悩みの種になっていることもあるそう。

顔がたるむとまず顔が面長に見えます。つまり大きく見えるということ
小顔ブームの昨今それはちょっと・・・・ですよね。

またおでこの皮膚もたるんできますので、横に2,3本のシワがでてくることも。
その他にも「ブルドッグ顔」といって目の下やほうれい線周辺のたるみによって5歳10歳も老けた印象にみられることがあります

なぜたるみがでてくるのでしょう

たるみの原因としてはまず加齢。肌の中にあるコラーゲンやヒアルロン酸の量が減少することで肌はみずみずしさや弾力を失います。

また日頃の生活習慣もとても大切で、姿勢が悪い人や表情の変化があまりない人、口角が下がり気味な人など無意識な習慣が肌をたるませてしまう原因に。

顔の下半分ばかりを使っていると顎はシャープでも頬が垂れ下がってくることが予想されますので、意識的に顔の上半分を使い頬や口角を上げて生活することも大切となります。

卵殻膜のすごさとは?

では日常生活以外の加齢にともなうたるみに対処するためにはどうすればいいのかというと、それが「卵殻膜」です。

さきほども述べたように年齢とともに肌の中にあるコラーゲンが減っていきます。

このコラーゲンの産生を促進してくれるのが卵殻膜。卵殻膜成分を肌に塗ることで、繊維芽細胞からⅢ型コラーゲンが産生されるのを促す働きがあるのです。

Ⅲ型コラーゲンというのは、赤ちゃんの頃に一番多く持っているものですが、年齢とともに減少していき、大人になるとほとんどなくなってしまうそう。だから、卵殻膜成分を肌に塗ることでⅢ型コラーゲンを増やし、やわらかくハリのある肌が取り戻せるというわけ。

実際使ってみた人の感想は?

ネットの口コミや雑誌でよく卵殻膜の化粧品を目にするので話題なのはわかっていても、実施どうなのかな?と使うまでは半信半疑。使ってみた人の感想をみてみると、

  • 即効性を感じた。肌にハリがでてきてうれしい
  • 乾燥で目元にあった小じわが少しふっくらしてきて目立たなくなった
  • 使い続けていると透明感がでてきて自分の肌に自信がもてるようになってきた
  • 毛穴が小さくなった気がする。ほうれい線も少し薄くなりました。

などなど、肌への効果を実感している声が多く、またエイジングサインにダイレクトで働いているような印象です。

話題の卵殻膜ですが、エイジングケアの最先端原料としてこれからもっとポピュラーになっていくのではないでしょうか。

卵殻膜について、もっと詳しく知りたい方は専門家が効果効能など解説してるサイトがありますので是非参考にしてみてください。専門家オフィシャルサイト

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